人の発達における学習について感じたこと。

直接外界と触れる事と母体に保護されている事の違い。

羊水から出て重力を体に受ける事。栄養を口から摂取するようになるなど。

栄養面や、重力の影響、直接外界に晒されることによる刺激の違いなど、大まかに把握することができました。

頭側から尾側へ、中枢から抹消へ向かって発達していくこと。

頭部、上肢、体幹、骨盤、下肢と抗重力位で支えられるようになっていくことで、首が据わり、寝返りができ、お座りができ、四つ這い、捕まり立ち、伝い歩き、立位、歩行へと発達するなど大まかに把握する事が出来ました。

 

感覚系と運動系は相互に作用し合い発達することが重要であるということ、

またそれに伴って発達する神経系はより高次脳の神経が発達するに従い、

下位の反射が覆い隠されていくという事がわかりました。

 

予防と治療の具体的な方法が考えられるとまでは言えない。

ただ可能な限り多くの刺激を与える事が大切で、それによって障害があってもそれを代用する神経の発達を促せるかもしれないということ、また正常発達には栄養面や情緒の面などが安定する生活の環境もとても大切だという事がわかります。

この機会を通じて、子どもの正常発達には色々な法則や順序があり、何一つ無駄が無い事が解り感動しました。

難しい事も沢山ありましたが、生命の神秘にふれ、純粋に楽しい時間でした。

子どもは本当に思っても見ないような変化をしますよね。私たちの想像をはるかに超えていきます。

人間の神秘の部分が、未開の部分が、子供の、赤ちゃんの正常発達の中には隠されていると思います。

小さい子には、ハイハイができるうちからなるべくたくさん動くように促すといいと言われています。

それはなぜかというと、体力や筋力の発達もそうなのですが、一番大事なのは感覚機能です。

小さいうちにたくさん動いてもらうことで、それらの発達を促すことができるのです。

ハイハイがなぜ赤ちゃんによいのかと言いますと、ハイハイをたくさんすることで、体幹から末梢の四肢への感覚がとても発達すると言われています。

そうするとどうなるのでしょうか。それらの機能が言え便になりますから、四肢の感覚が細やかになります。

 

その結果、とても器用な体の動きを獲得できると言われています。

運動神経の良い子供を育てる一つのヒントになりそうですね。

 

ここが変だよ理学療法士!

普通の会社でサラリーマンの仕事をしていた私は一念発起して理学療法士の世界、リハビリ業界へ飛び込んでみたわけですが。

なんというか、普通の会社の仕事と理学療法士の仕事、雰囲気の違いなど語ってみますね。

ここが変だよ理学療法士!

そもそも専門学校に入ったときから、例えば実習などで感じていたことですが、とにかく固いんです。雰囲気が。

そして真面目な人が多い多い。

 

医療業界の特徴なんでしょうかね、看護師さんやお医者さんの世界の雰囲気がそれほど詳しくないので何とも言えませんけど。

けど、お医者さんなんて医療業界のヒエラルキーではトップなわけで、病院中でも比較的自由だし、優遇された待遇ですよ。

 

それにくらべてリハビリは。。

 

回復期の病院はこれからどんどんなくなっていきそうですし。急性期は新卒の理学療法士がたくさん入ってきますから、永遠に給料が上がらない状況ですね。なんで資格とったんだろうと、悩んでしまったこともあります^^;。

 

すいません話が飛びましたね。

 

リハビリ業界は超縦社会

リハビリの世界は縦社会で、経験年数が多い人が偉いみたいな風潮があります。ええ。

年齢なんか関係ないです。

 

芸能界でも先に入った人が先輩みたいなところはありますけどあれと似てますよね。

 

あとは何ですかね。体育会系のような印象は最初からありましたね。

 

ひどいと挨拶を強要してくるような変人も居ましたよ^^;えっ?。実習の時。

そんでもって頭の固そうな真面目な人が多い。

 

そうそう、実習と言えば寝不足でやらせたりとか。今はそうでもないかもですが、あれは異常ですよね。

学生の素人に、しかも寝不足の状態で実習させるんですから、ただのスパルタ教育ですよ。

そこらへんが体育会系だなと感じるゆえんの一つですかね。

どうなるんでしょうかね。この業界。仕事は良い仕事だと思うんですけどね。。

議員何やってるのかよくわからないし、リハビリ職の地位向上なんて期待できないような感じでしょうか。

 

そのうち介護職員足らないからってそっちの方へ回されそうですね^^;ひえーっ。

理学療法士の転職経験談

転職するのに実際、色々と手間がかかりましたが、転職してみて良かったと振り返っています。

社会人からの医療業界へ転職

私は普通の会社でサラリーマンもしていたことあるんです。営業ですね。

そこから手に職をつけようと思い理学療法士の学校に行きました。

30歳でPTの免許を取得して働いていますが、国家試験で安定しているものの給料が想像していたよりも安い!

最初は勉強のつもりで我慢して働いていました。病院で。就職でも病院は人気です。色々経験つめますし。リスク管理とか一番でしょうか。

けれど、忙しいし、給料も安い。おまけに忙しい時に担当患者さんが多いと本当に体力がつらいです。

30歳で体力的にきついとか言ったら私より年配の先輩方には怒られちゃいますけど、じっさい大変なものは大変なんです。

私は男ですけど、決して体が大きい方ではないので、患者さんでも大柄な患者さんとか太った患者さんなんかいると、それはもう介助が大変です。

女性なんて、OTさんならまだしも、PTなんてよくやるよなと内心感心しています。実際に女性と男性とでは腕力なども違いますから、やっぱり女性はどうしても不利な職業です。

そんなこんなでだいたい1年ぐらい働いてみたんですが、やっぱり修行のような環境で、この先どうしようと思いながら毎日働いてまいりました。

そしてとうとう決断したわけでございます。口調がおかしくなってる(笑)。転職ってやつを。

医療業界の転職、理学療法士の転職初挑戦!?

もともと社会人経験があったので転職に対しては抵抗はそれほどないものの、やっぱりリハビリ業界に来てからは初めての転職だったので緊張しましたね。

仕事の引継ぎなどは営業時代の仕事と特に変わらず、担当者の変更や、社内、職場で役割を担っているものの引継ぎを行いました。

まあ私の場合は下っ端でそれほどシビアな患者さんは抱えていませんでしたので、患者さんの担当者変更に関しては割とスムーズにいきました。

ちなみに転職の手続きというか、転職先の職場調査などは当然転職サービスのエージェントさんにお願いしました。

一人で転職活動する人って少ないと思いますけどやっぱりその業界に精通した業者さんにお願いするのが一番安心ですね。

 

転職にかかった期間ですけど、一般的には法律的に半月前とか、だいたいの平均で1か月前の申し出とかあると思いますが、今回の転職では事前に、そうですねだいたい半年前ぐらいでしょうか、上司に申し出ておりましたので、そこから話し合ってだいたい3か月前くらいに職場の同僚に公にして、そして転職活動へ入りました。

 

よく転職するのにどのくらいの期間が必要かとか気になっている人がいると思うんですけど、そんなのその人の仕事の内容によっていくらでも変わりますからね。たとえ1か月前だろうがとにかく迷惑かけなければ大丈夫ですよ。

 

理学療法士の転職の時期やタイミングについては他の先輩PTさんのブログなんか参考にしててはいかがでしょうか。